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靴の豆知識

2026.06.09

普段履きできるウォーキングシューズの需要やトレンドは?事例も紹介!

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ウォーキングシューズ

こんにちは、靴のOEMを行っている岡畑興産靴受託事業のそめやです。

 

健康意識の高まりとともに、日常的にウォーキングを楽しむ方が増えています。
そんな中、注目を集めているのが「ウォーキングシューズ」です。

 

かつてウォーキングシューズといえば、機能性に特化したスポーティなデザインが主流でしたが、近年では普段のファッションに合わせやすいおしゃれなデザインが続々と登場しています。

 

今回はウォーキングシューズの市場動向や、普段履きできるウォーキングシューズの需要、近年のウォーキングシューズのトレンドまで、詳しくご紹介します!

 

さらに岡畑興産が手掛けた機能性とデザイン性を両立したウォーキングシューズの製作事例もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

靴のOEM6つの強み

 

 

この記事を書いた人

岡畑興産株式会社・靴受託事業部そめや

シューズOEMと機能材料営業

ゴルフシューズ、バイクシューズから紳士革靴、レディスシューズまで色々なカテゴリーを担当しています。
シューズ業界30年越えの経験と長い靴工場駐在経験を活かしてお客様の想いを形にするお手伝いをしていますので、ご相談ください。

ウォーキングシューズを普段履きする需要が高まっている!

ウォーキングシューズを普段履きする需要が年々高まっています。

 

世界市場では、2024年の市場規模が約301億ドル、2025年には約312億ドルと試算されており、2035年には約452億ドルへと拡大すると予測されています。

 

2035年までの年平均成長率は3.7%とされ、ウォーキングシューズ市場は今後も中長期的な成長が見込まれています。

 

需要

 

日本国内に関しても、「NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ」によれば、スポーツシューズ市場(2017年7月〜2018年6月の計測期間)で、ウォーキングシューズはカジュアルスポーツシューズ、ランニングシューズに次いで第3位の市場規模です。

また、日本のウォーキングシューズの金額シェアは、米国の3倍、欧州の10倍以上となっています。

 

※2026年1月時点の情報です

ウォーキングシューズの需要が伸びている背景には、歩行量の増加や健康意識の高まりによって「長く歩いても疲れにくい靴」を選ぶ人が増えていることが挙げられます。

 

特に通勤・買い物・旅行など、日常生活の多くの場面で“歩くこと”が改めて見直され、運動目的ではなく普段の移動手段として快適性を重視する傾向が強いです。

 

さらに、軽量化されたミッドソール、反発性や衝撃吸収性の高いソール素材の開発に加えて、アッパー素材も通気性・耐久性・柔軟性が向上し、総合的に履き心地が良くなったことも、市場拡大を後押ししています。

こうした“快適に歩けること”へのニーズが高まる一方で、近年は普段の服装に合わせやすいデザイン性の高いウォーキングシューズが増えたことも需要拡大の一因です。

 

以前は運動靴の印象が強かったウォーキングシューズも、薄型シルエットや細身のライン、落ち着いたカラー展開などの登場によって、日常コーデに取り入れやすい存在になり、“普段履きできる快適な靴”として選ばれるシーンが広がっています。

 

 

普段履きできるウォーキングシューズのトレンドは?

ウォーキングシューズのトレンド

OKAHATA Shoe’s EYE

岡畑興産スタッフの視点

近年のウォーキングシューズは『機能+履き心地+おしゃれ』が必須になりつつあり、岡畑興産でも靴のOEMでこのリクエストが大変多いです。
ここで大切にしていただきたいのが、まずはその一足で「何を大切にしたいのか」「どんなブランドイメージを伝えたいのか」を先に整理しておくこと。
基盤を固めておけば、数あるトレンドの中から必要な要素を迷わず選べます。

トレンドを追う際は、単に「流行っているもの」を探すのではなく、「今の自分たちのターゲットに響く要素はどれか?」というフィルターを通してみるのがポイント。
そうすることで、膨大な情報に振り回されず、本当に価値のある一足が見えてきます!

 

近年トレンドのデザインや人気・注目の素材も参考にご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください!

※2026年1月時点の情報です

 

すっきりとした薄型シルエット

2025年のウォーキングシューズ市場で最も顕著なトレンドが、薄型デザインの人気です。

 

従来は厚底ソールでボリューム感のある印象になりがちでしたが、最近では素材・構造の進化によって、薄型でもクッション性を確保できるモデルが増えています。

例えば、軽量EVAのミッドソールや、内部に空洞(ホール)を設けた軽量構造、歩行時の重心移動を助けるロッカー形状など、「体積を増やさず衝撃吸収性を高める設計」が広く用いられています。

 

落ち着いたトーンのカラー

近年のトレンドカラーの変化も見逃せません。
最近は、従来の原色使いから、ベージュ、グレー、ネイビー、オフホワイトといった落ち着いたトーンの人気が高まってきています。

 

そのほか、アースカラーやペールトーンなど、トレンドを意識したカラー展開も増加傾向です。

 

シャープなデザインをベーシックカラーで彩ることで、ビジネスカジュアルやきれいめスタイルにも自然に溶け込み、一足でさまざまなシーンに対応できます。

カラーバリエーションが豊富なモデルも増えており、好みや服装に合わせて選びやすくなっています。

 

リサイクル素材・サステナブル素材

サステナビリティへの関心が高まる中、ウォーキングシューズにもエコ素材の採用が広がっています。
リサイクルポリエステル、再生ラバー、植物由来のバイオEVAなどは、環境負荷を抑えながらも、軽さ・柔らかさ・耐久性のバランスが良く、ウォーキングシューズとの相性も抜群です。

例えば、ニューバランスの一部モデルでは、環境に配慮した素材を採用しており、企業のブランドイメージ向上にも寄与しています。

 

ナイキでも製品の総重量の20%以上をリサイクル素材で作るモデルが登場しており、環境意識の高い消費者から支持を集めています。

岡畑興産でも取り扱いがありますが、分解可能な素材のみを使用した「土に還る」スニーカーもあり、環境配慮とファッション性を両立した製品が注目を集めています。

 

こちらのブログもぜひチェックしてみてくださいね!

 

高機能クッション素材

2025年のトレンドで最も注目されているのが、クッション技術の進化です。
参考にいくつかご紹介します。

 

ニューバランス「フレッシュフォーム」

クッショニングと反発性を高めた2層構造ミッドソールを使用。
足裏にかかる圧力を基に設計されているので、長時間履いていても、10km歩いても疲れしらずと好評です。

 

ヨネックス「パワークッション」

高い衝撃吸収性と反発性を併せ持ち、硬い路面でもまるで芝の上を歩くようなクッション性を実現。

 

ナイキ「リアクト」

軽量かつ高反発のフォーム素材で、弾むような履き心地と耐久性を実現。
ナイキ史上、最も完璧なクッショニングフォームと言われる一足。

 

おしゃれさを保つ防水機能素材

おしゃれなウォーキングシューズを長く愛用するには、防水機能も重要なポイントです。

雨に濡れてシミになったり、汚れが染み込んだりすると、せっかくのスタイリッシュな見た目が台無しになってしまいます。

 

最近では、定番のゴアテックス素材のほか、接地面から4cm(靴底から足首付近まで)の高さまで防水できる「4cm防水機能」を備えたモデルも登場しています。

 

このように防水機能を持つ素材を選ぶと、美しい状態を保ちながら長く愛用できるでしょう。

 

 

普段履きするウォーキングシューズは履き心地も重要!

ウォーキングシューズ

OKAHATA Shoe’s EYE

岡畑興産スタッフの視点

履き心地の設計は、理想のフィッティングを明確にして、基準となる「ラスト(木型)」を作り込むところから始まります。
ここは一番の難所であり、プロの腕の見せどころでもありますね。

また、素材の厚みや硬さのバランスも重要です。
例えば「足当たり」を優先してスポンジを厚くしすぎると、どうしても見た目のカッコよさが損なわれてしまう……なんてこともよくあります。

大切なのは、一点に固執せずシューズ全体の「まとまり」を意識することです!

 

デザインや歩きやすさだけでなく、履き心地の良さも普段履きのウォーキングシューズを選ぶ上で大前提です。
どこを重視すれば良いかも、参考にお伝えします。

 

フィット感

履き心地の良さは、まず足に対して靴が自然にフィットしているかどうかで大きく変わります。
足長・足幅・甲の高さが靴の形と合っているか、かかとが浮かないか、つま先に少し余裕があるか、歩いた際にどこか一点だけ強く当たる部分がないかが確認のポイントです。

 

また、ソールのつくりも重要で、クッション性と安定性のバランスが取れたものほど長時間歩いても疲れにくくなります。
かかと周りの支えがしっかりしていると、歩行時のぶれが少なく快適です。

 

柔軟性

普段履きとして心地よく過ごせるかどうかは、アッパーやミッドソールの“柔らかさ”が大きいです。
足の動きに優しく追従する素材が使われているほど、足指まわりの圧迫感が少なく、靴の中での違和感も生まれにくくなります。
特に薄めのアッパーやしなりの良い中底構造は、足の形に自然に寄り添うため、脱ぎ履きのしやすさや長時間の着用でもストレスの少ない快適さにつながります。

 

生活シーンに合わせた素材・設計

通勤や旅行、日常の買い物など、ターゲットが靴を使う場面を想定して素材を選ぶのもポイントです。
日常使いが多いなら軽さと安定感、長距離歩行を重視するなら耐久性とクッション性、脱ぎ履きが多い生活なら甲を調整しやすい構造など、目的ごとの相性も意識することが大切です。

 

通気性と内部構造の快適さ

ウォーキングシューズは、歩行中の蒸れを減らす「通気性」も履き心地を大きく左右します。
メッシュアッパーのように空気が抜けやすい構造は、汗がこもりにくく長時間でも快適です。

 

また、内部のライニング(内張り)のあたりが柔らかいものは、足当たりが優しく靴擦れも起こりにくくなります。
足が動くたびに内部で擦れない“無理のないホールド感”が、疲れにくさにもつながります。

靴のOEM6つの強み

 

 

 

デザインと機能性を両立したウォーキングシューズは岡畑興産で作れます!

靴のOEM

『岡畑興産』では、靴のOEMを行っています。

 

OEMとは、企業やブランドが求める製品を外部の製造パートナーへ委託してつくる仕組みのことで、自社で工場や製造設備を持っていなくても、希望するデザインや性能を備えた製品をつくることができる点が特徴です。

 

ここでは『岡畑興産』で製作をした「おしゃれと歩きやすさ」を両立したウォーキングシューズについて、参考にご紹介します。

 

生活雑貨ブランドS社様は30〜50代の女性向けにウォーキングシューズを企画しており、おしゃれさと、機能性を両立させる設計にお悩みでした。

 

そこで岡畑興産では、まず具体的なターゲット層や細かな要望を丁寧にヒアリング。
靴の専門家として、素材の特性・構造・製法の観点を交えながら、「どの素材・どの構造なら、このデザインをこの価格帯で成立させられるのか」を初期段階から見極めていきました。

 

さらに、当社が持つ日本・中国・台湾・ベトナム・カンボジアの生産ネットワークから、価格帯・品質・デザイン再現度のバランスが取れる工場を複数ご紹介。
それぞれの得意分野を「なぜこの企画に合うのか」という観点でご説明し、納得感を持って選んでいただきました。

デザイン面では、アウトソールの厚み・硬度、アッパー素材の張り、シルエットの膨らみなど、見た目と歩き心地の双方に影響する要素を細かく調整。
サイドゴア仕様など、デザインを損ねない履きやすさの提案も行いました。

 

結果、「柔らかい履き心地なのに、キレイめな服装にも合わせやすい」という理想を実現。
発売後は好調な売れ行きで、「手持ちの服に合わせやすい」「おしゃれでモチベーションが上がる」という声を多数いただいています。

事例の詳細も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

ウォーキングシューズなど理想の靴を製作するなら『岡畑興産』へ!

靴の専門家としてOEMを行っている岡畑興産には、他社にはない独自の強みがあります。

 

スポーツチームやアウトドアブランド、アパレルショップなど、さまざまなジャンルでご依頼をいただいており、もちろん今回のようなウォーキングシューズも理想の仕上がりを実現できます。

安心してご依頼いただくために、岡畑興産でのOEMの特徴をお伝えします!

 

グローバルな生産ネットワーク

グローバルな生産ネットワーク

岡畑興産は、日本・中国・台湾・ベトナム・カンボジアに広がる生産ネットワークを持っています。
それぞれの工場が得意とする製法や素材があり、製品の特性や予算、ロット数に応じて最適な工場をご提案できます。

例えば、少量生産で高品質なものを作りたい場合は日本の工場、コストを抑えながら一定の品質を保ちたい場合は東南アジアの工場、といった選択が可能です。また、複数の工場とのネットワークがあることで、生産キャパシティに余裕があり、急な増産にも柔軟に対応できます。

各工場の品質管理体制も把握しているため、お客様のブランド基準に合った工場選定ができる点も強みです。工場選定の段階から、価格・品質・納期のバランスを考慮し、最適な生産体制を構築いたします。

 

材料専門家集団としての知見を生かした提案

材料

岡畑興産は、靴づくりに欠かせない幅広い素材を扱い、それぞれの特性・耐久性・相性を深く理解している“材料の専門家集団”です。

 

だからこそ、ブランドが求める履き心地やデザインの方向性に合わせて、素材の選び方だけでなく「どう組み合わせるか」まで踏み込んだ提案ができます。

例えば、「柔らかい履き心地を実現したいが、型崩れは避けたい」「通気性を高めたいが、雨にも強くしたい」など、一見矛盾するような要望にも、素材の特性を見極めた最適な組み合わせをご提案できます。

さらに、環境配慮型の素材やサステナブル素材にも多くの選択肢を持ち、ブランドの理念や価値観に合わせた素材選定にも対応可能です。

 

リサイクルポリエステル、植物由来のバイオEVA、和紙糸など、機能性と環境配慮を両立した素材提案もお任せいただけます。

素材の特性を深く理解し、その組み合わせによって“製品としての価値”をどう引き上げるかを考え抜くこと。
これこそが、岡畑興産が提供する素材提案の強みです。

 

理想を形にする実現力

靴

岡畑興産では、お客様が描く「つくりたい靴」を正確につかむためのヒアリングを重視しています。

 

用途・履き心地・素材の方向性など細かな意図を丁寧に整理し、その内容を踏まえて最適な企画提案につなげます。

 

また、サンプル作成後も細かな打ち合わせを重ね、質感・フィット感・仕様の調整を繰り返すことで、理想のイメージにより近づけていきます。

 

初期段階から完成形まで、一貫して“期待以上の仕上がり”を目指せる点が強みです。

 

量産でもブレない品質管理体制

品質を安定させることは製造の基本ですが、実際には最も難しい工程のひとつです。

 

岡畑興産では、その“難しい当たり前”を実現するために、海外協力工場ごとに日本語で高度なコミュニケーションができる現地専任スタッフやQC担当者を配置しています。

彼らが生産現場の細部にまで入り込み、工程管理、仕様の落とし込み、検品、納期管理まで一貫してサポートすることで、品質のばらつきを最小限に抑えています。

ブランドが求める基準を現場レベルに浸透させ、試作から量産まで同じ品質を維持できる体制こそ、岡畑興産の品質へのこだわりです。

 

トータルサポート体制

サポート

岡畑興産のOEMは、企画段階から生産・納品までを見据えた一貫サポートが特徴です。

 

海外協力工場ごとの得意分野を把握し、モデルの仕様やロットに応じて最適な生産先を選定することで、無理のない体制で理想の靴づくりを進められます。

サンプル制作では、仕上がりや再現性を丁寧に確認し、必要に応じて仕様調整を重ねながら完成度を高めていきます。

 

生産工程においては、品質基準の共有や進行管理を岡畑興産が担い、ブランド側の負担になりやすいやり取りもスムーズに進行します。

企画・素材選定・工場選定・サンプル制作・量産管理・納品まで。
あらゆる工程を一貫して支えられる体制があるからこそ、初めてOEMに挑戦するブランドでも安心して理想の一足を形にしていただけます。

靴づくりのパートナーとして、岡畑興産が最後まで寄り添い、ブランドの価値をともに創り上げていくことをお約束します!

靴のOEM6つの強み

 

 

岡畑興産で靴のOEMを依頼したお客様の声

アウトドアブランドT社様

登山靴が主力の当社が街歩き用シューズを展開するにあたり、岡畑興産さんにはアウトドアブランドとしてのアイデンティティを保ちながら、普段使いできるデザインに落とし込む提案をしていただきました。

 

素材選定の段階から『この素材なら防水性を保ちながら、重くなりすぎない』と具体的な根拠を示してくださり、完成したシューズは当社のブランドイメージにぴったり!

 

既存のお客様からも『普段履きできるアウトドアシューズを待っていた』という声を多くいただき、次のシリーズ展開も検討しています。

 

ライフスタイルブランドK社様

当社では、ナチュラル志向の20〜40代女性向けにサンダルを企画していました。

 

「リラックス感がありながら、街履きもできるデザイン」という要望に対し、岡畑興産さんは素材の質感や色味のバリエーションを複数ご提案くださいました。

 

特にストラップ部分の素材選びでは、柔らかさと耐久性のバランスを何度も調整していただき、「長時間履いても痛くならない」「きれいめな服装にも合わせやすい」という理想的な仕上がりに。

 

販売開始後は想定以上の反響があり、リピート生産も決定しました。素材から製造まで一貫してサポートしていただけるのが心強かったです!

 

 

岡畑興産へ靴のOEMを依頼する流れ

靴のOEM

岡畑興産で靴のOEMをご依頼いただく場合の、基本的な流れもご紹介します。
ご状況やご要望に応じて、柔軟に対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください!

 

STEP 01:コンセプト(ヒアリング・企画の方向性整理)

まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡いただき、ブランドの背景やターゲット、用途、ご予算などを丁寧にヒアリングします。
「まだイメージが固まっていない」という段階でも問題ありません。
お客様の想いや目指したい世界観を伺いながら、材料提案や木型・デザインの方向性を一緒に整理し、コンセプトを形にしていきます。

 

STEP 02:サンプル開発

コンセプトと仕様の方向性が固まったら、具体的なサンプル開発に進みます。
アッパー素材やソール構成、カラーリング、ディテールなどを詰めながら、量産を見据えた設計でサンプルを製作します。
この段階で概算のお見積もりもお出しし、ご予算とのバランスも確認していきます。

 

STEP 03:評価と改良

完成したサンプルを実際に手に取っていただき、デザイン・フィット感・履き心地などを確認します。
ご要望通りに素材やパターン、ボリューム感を調整し、必要に応じて再サンプルを製作します。

 

STEP 04:最終仕様確認

改良を重ねた上で、量産に進むための最終仕様を確定します。
CFMサンプル(量産仕様を反映した確認用サンプル)をベースに、素材・カラー・サイズ展開・縫製仕様などを最終決定し、量産時のブレを防ぐための仕様書を整えます。

 

STEP 05:商業生産(量産・品質管理)

最終仕様が決定したら、いよいよ量産に入ります。
岡畑興産が生産工場との窓口となり、進捗管理や品質確認を行いながら生産をコントロールします。
現地での検品や工程チェックも行い、お客様のブランド基準に合ったクオリティを維持できるよう体制で進めます。

 

STEP 06:出荷・納入

生産が完了した製品は、スケジュールに沿って出荷し、ご指定の納品先へお届けします。
納品後も、追加生産や仕様変更のご相談など、次の展開に向けたご相談に継続して対応いたします。
長くお付き合いできるパートナーとして、ブランドの成長に寄り添った靴づくりをサポートしていきます。

靴のOEM6つの強み

 

 

ウォーキングシューズや靴の依頼は岡畑興産にご相談を!

ウォーキングシューズは、近年普段履きもできるおしゃれなデザインが豊富に登場しています。

 

健康志向の高まりとともに需要が拡大しており、市場でも今後もさらなる成長が期待されています。

 

機能性とデザイン性を両立した製品づくりは決して容易ではありませんが、素材の専門知識と豊富な生産ネットワークを持つ岡畑興産なら、お客様の理想を形にすることが可能です!

 

お客様の想いをできるだけシューズに盛り込み、実現することが岡畑興産の役目だと思っております。

ウォーキングシューズのOEMをご検討の企業様、あるいは既存製品の改良をお考えの企業様は、ぜひ岡畑興産にご相談ください。
お客様のブランド価値を高める、理想のシューズづくりを全力でサポートいたします!!

 

こちらのブログもぜひ参考にしてみてください♪

 

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