豆知識

靴の写真の撮り方とは?映える角度や置き方、小道具など詳しく紹介!

こんにちは。岡畑興産のはなです。

 

靴を取り扱っているくつナビでは、お客様にサンプル画像を共有したり工場に参考画像を送るためにスマホでサンプル靴を撮影することがよくあります。

 

細部や全体のバランスチェックなどに使う開発のための画像なので、見栄えよりも詳細が伝わるように工夫して撮影をするのですが、近年ではSNSなどで映える撮り方が知りたいという方が多いですよね。

 

今回はインスタグラムやTwitterなどのSNSでも映える、おしゃれな靴の写真の撮り方をご紹介します。

 

映える写真でいいねの数が増えるように、ぜひご参考くださいね。

 

 

 

靴の写真は映える撮り方で!角度や置き方など基本から確認

靴の写真は角度や置き方などを少し工夫するだけでも、見え方は大きく変わります。

ただ撮るのではなく、どこから撮るか、複数の場合はどう置くかという点を意識してみましょう。

 

 

上から撮る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本的に靴の写真を撮るときは上から撮ることをおすすめします。

全体の雰囲気が伝わりやすく、構図が決まりやすいです。

 

まずは靴を履いているような角度に置いて上から撮影してみましょう。

このときにライティングによっては自分の影が映り込んでしまうので注意してくださいね。

 

左右の靴を歩いているように前後にずらして置けば、より自然な感じを演出できます。

 

 

横から撮る

 

 

雰囲気よりも靴自体を見て欲しいときは横から撮る方法が適しています。

 

横から撮ることで靴の全体像が伝わりやすい上に、細かな部分が見やすくなるので、横のブランドマークをはっきり見せたり、厚底のソールの厚さを際立たせたりすることができます。

 

モデルが履いている写真でも、横からの方が雰囲気やデザインが伝わりやすいです。

 

 

斜め45度で撮る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斜め45度から撮ると、何故か真横から見たときよりも映える気がしませんか?

斜め45度は物撮りの基本のようです。

 

また、横向きで撮るよりも少し奥行きが出て影もできやすいので、立体感のある写真にしたいときにおすすめです。

 

 

靴紐を持って撮る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴紐を持って撮る場合は、スペースのとり方や背景も工夫をしてください。

真ん中にど〜んと靴がぶら下がっているよりも、少し左右のどちらかに寄せてあげるとおしゃれ感がアップします。

 

背景は単色でシンプルにし、靴を際立たせましょう。

 

 

複数を並べて撮る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色違い、デザイン違いの靴コレクションを集めて撮ると華やかです。

 

均等なスペースを開けて並べていくだけでも映えますが、カラーをグラデーションや同系色にして配置したり、片足ずつで円形に並べたりなど、工夫をするとSNSでも全体を見たときにバリエーションのある画になります。

 

また、壁に縦に立て掛けたり、台を使って高低差を出したりするのも立体感が生まれて、こなれて見える写真になりますよ。

 

 

 

靴の写真の撮り方は背景や小道具も大事!

置き方や角度以外にも、映える写真を撮るために小物を使って場面を演出することも大切です。

小物や背景によってどんな効果があるのかご紹介します。

 

 

小物と一緒に撮る

 

 

観葉植物や家具など靴とは関係ない小物でも、一緒に撮ることでおしゃれな生活を演出して、映える写真を撮ることができます。

 

もちろん、枯れた葉っぱや汚れた家具ではNGです。

そんなときはピントを靴だけに合わせ、周りをふんわりとぼかすのも手です。

 

 

角にファーを置いてゴージャスな雰囲気を演出したり、靴箱から飛び出したイメージで撮ってみるのも映えます。

靴箱と一緒に撮ると、こだわりのブランド名もアピールできますね。

 

 

 

バッグやジュエリー、時計、服などコーディネートして撮るのもおすすめです。

一緒に撮ることで「お出かけ」のシチュエーションが伝わりやすくなります。

 

 

 

白い背景で撮る

 

 

バックが真っ白だと、どんな靴でも洗練された雰囲気で撮れる上に、デザインもしっかり映えます。

 

壁でなくても床に白い布を敷いた上や、白い床の上に置いて上から撮るのもおしゃれです。

白だと光の当て方によって影がはっきり写りやすいので、メリハリや立体感のある写真にもなるでしょう。

 

白木の床や布・シーツなどを無造作に寄せた上に置くとナチュラルなイメージに、光沢のある白い床や凹凸のない壁だとスタイリッシュにと、白でもさまざまな見せ方ができて面白いです。

 

 

着用して屋外で撮る

 

 

着用して写真を撮ると、実際に履くとどんな風に見えるのかがわかりやすく、その靴を着用している場面が伝わります。

 

野外ではコンクリートやレンガの道、草原、海辺の砂浜など床だけでもさまざまなバリエーションがあります。

その靴のイメージに合わせたロケーションで撮影するのも良いでしょう。

 

階段などの段差を利用して、足元を写すのもおしゃれです。

 

自然光を利用して撮影する場合は、お天気や時間帯によって映り具合が違ってきます。

天気が良すぎて太陽がギラギラしていると、影ができたり、手前が暗くなったりするので気をつけましょう。

曇り空、夕方くらいが撮影におすすめな時間帯です。

 

 

 

靴の撮り方は角度・置き方・背景・小物で映える写真に

SNSに投稿したくなるような映える写真を撮るコツは、靴の置き方、背景、小物使いを工夫することです。

 

階段や台、奥行きのある並べ方で立体感を出す撮影ワザもあります。

 

イメージが伝わる小物を使った背景やロケーションでの撮影、実際に履いているシーンを撮影するのも、着用のシチュエーションが伝わりやすくて良いでしょう。

 

性能の高いカメラがなくても、スマホでも活用できますのでぜひ試してみてくださいね。

 

岡畑興産では、真面目に靴を作っている会社のブログ「くつナビ」を運営しています。

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※岡畑興産株式会社は、化学品事業靴受託事業が連携し、SDGsに貢献できる材料開発・用途開発を進めています。

 

 

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