OKAHATA PEOPLE
2026.01.05
社長の○○
“岡畑清風奨学金”からSEKAI NI WATARUヘ~岡畑興産は、昔も今も、若者の海外挑戦を応援しています~
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【Okahata News Letter43号(2026年1月)抜粋記事】
ONLは弊社のお役立ちニュースレター。社長責任編集で、ポジティミズムをお届け中!
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目次
社長です。
2025年10月から、サッカーの世界トップチーム、リバプールFCでプレーする遠藤航選手の立ち上げた“SEKAI NI WATARU”<サッカーに限らない親子向け留学支援プログラム>へのサポートを始めました。
小学校高学年の子どもが、親と一緒に留学目的・場所・プログラムを自ら考え、最適解を決めていくというツボを突いた秀逸プログラム、才気溢れるSEKAI NI WATARUの若きメンバーに惚れ込んで、二つ返事でパートナーに。宇佐美、KODANSHA、Medical Shiftという強力布陣の末席にOkahata(笑)。

若者たちの海外挑戦を応援するのは岡畑興産のDNA。今も昔も、岡畑興産は、若者たちの世界への挑戦を応援してきました!(社長の思いつきじゃない、と言っておきたい笑)
“岡畑清風奨学金”と海外駐在猛烈後押し制度
2007年に、大阪国際交流センターとのご縁で「清風奨学金」を立ち上げ、中国12名、ベトナム・ネパール・インドネシア各国1名ずつ累計19名の外国人大学生の日本留学をサポート。海外の若者の日本での挑戦を支えたい、アジアでビジネスをする岡畑興産からアジアヘの恩返し、という先代の想いから始まった取り組みで、その一期生は、弊社東京支店でチームリーダーをしている張巍さん↓
「清風奨学金」は2024年をもって終了しましたが、近年、社員の海外挑戦を猛烈に後押し中。
■2019年から社員のフィリピン留学制度をスタート
(累計5名、常時募集中)
■2023年以降、若手中堅社員を積極的に海外駐在に送り出しています。
(23年:木下さん@ポートランド、竹内さん@上海、
24年:尾崎さん@ソウル、26年???@ムンバイ)
若者と海外へ、強みというトーチをつなぐ、未来をつくる
弊社の経営幹部の多くは、海外“出島”体験で身につけたヒリヒリ感(≒責任感)と「ズレ」を強みに変えてきました。
そのトーチを、次の世代へ。できるなら、より良い形でつなぐ。それが大人の務めだと思っています。
アンチテーゼ、僕の根っこにあるもの(ソース・オブ・エナジー)
これは、「最近の若者は海外に行きたがらない」とかいう無配慮無責任な一部の大人の発言 ・報道に対するアンチテーゼでもある。たとえ世の中のトレンドがそうだったとしても僕の周りはそうはさせない。若者が海外に行こうと思える希望や舞台を準備する側に立つ。「岡畑興産の “最近の若者”は全然違うし、うちは若者たちに海外挑戦機会のある会社だぜ」の有言実行、ホントそれだけ。(僕が「最近の若者は…」を禁句にしている理由もここにある)
そんな想いを、SEKAI NI WATARU1期生(小学校高学年の6名)とご両親に伝えるために、キックオフ会で読んでいただいたメッセージがこちら。

参考:10月都内某所で行われたキックオフ会の様子 byタカサカモトさん(SEKAI NI WATARU講師のひとり)
最後に、余談のような大事な話
①遠藤航選手をリバプールFCに呼んだのは、僕の理想のリーダー、ユルゲン ・クロップ前監督。彼は、“心理的安全”という言葉が流行る遥か前から、選手に寄り添って、人から始まるチーム経営をしていました。“ヘビーメタル・フットボール”という旗印の下、走り追いたてまくる(その実、戦略的な)観ていて楽しいサッカーで成果をあげ続けた大監督。新米社長だった2018年の頃かな、クロップ監督に憧れて「うちは“ヘビーメタル・専門商社”だぜ」とばかりに手数多く楽しい人中心の商社経営を夢見ていたのは、ここだけの話。
②クロップ監督の遠藤航評/呼んだ理由↓
“We really need you…your heart,your legs, your football brain.”
出典:YouTube(「本当に優れた選手で、ピッチ上のマシンだ。」 | ユルゲン・クロップ監督が遠藤航について語る)
遠藤航を岡畑興産に置き換えると、
って、まさに岡畑興産の目指す姿。このパラグラフに、岡畑興産がSEKAI NI WATARUと遠藤航選手に共感しまくる全てが含まれているのです。
SEKAI NI WATARUはすでに2期生募集中。3期、4期と末長く応援していきますので、続報をお楽しみに!(リアル遠藤航選手が登場するかも~)
SEKAI NI WATARU関係者の皆さま素晴らしいご縁をありがとうございました。子どもたちとご両親の皆さん、 You’ll never walk alone!

