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OKAHATA PEOPLE

2022.09.06

社長の○○

大縄跳びを止めないために

大縄跳びを止めないために(2022年9月全体会議より)

 

〜まずは糸を垂らせ、蘊蓄/修正はそれからだ〜

 

社内会議/沈黙の6分社長メモから

 

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まず、コンテンツ大縄跳びを回してくれる人、飛んでくれる人に感謝します。本当にありがとう。今日は、大縄跳びに参加してない人に向けた話。

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お客さま>チーム>自分という順番

曖昧な話から。“この人、わかってるよね“って言われる集団を作りたいと常々思っていて(だって、わかってない人たちって嫌でしょ)。わかってる人とは、判断をしっかり出来てて、その基準が明快でブレない人。岡畑興産的、ブレない判断基準といえば、Directionもありますが、今年だと、<わかって⇄やる、内容より文脈/順番が大事、具体と抽象>などなど。

お客さま>チーム>自分、という順番。もその一つ。

お客さま(まだ見ぬ君も含む)のため、チームのため、自分のため。常にこの順番で考えられるのが、わかってる集団。(自分優先な人たちでなく)

この順番は、元々は、出社or在宅の判断基準として伝えたことですが、俯瞰/抽象化を促すReminder(あ、相手目線に立ってみよう!)としても当てはまります。

ブログを書く時も、この順番はとてもとても大事。ブログなんて意味あんのか(=私のプラスにならないじゃないか)とか、忙しいとか、色々あるみたいで、現実問題として、ブログ納期遅れが常態化している。数日遅れ、とかじゃなく、数ヶ月単位での遅れ。

数ヶ月の遅れは、忙しいからではありません。やらないことを選んでいる。大縄跳びを回している人(チーム)に協力しないことを、選んでいる。

遅れの理由は、判断基準が、お客さま<チーム<自分 という順になってるから。意識的で無いことを祈りますが、結果としては、自分優先。お客さまは、チームは、どこへやら。デジタルサブちゃんってなんだっけ?

勝てる組織(分かってる組織)は、何事も、意図/戦略を持って取り組むワケです。コンテンツの場合は、組織全体で追い風を吹かしまくるために、ONLやイベントごとに合わせて仕掛けたり、需要を探ったり、サクサク高速試行錯誤する武器だったはず。現実は、企画から数ヶ月後というタイムラグを経て、忘れ切った頃にブログアップされるので、仮説検証もできず、必死にこなすだけ。サクッと感がどこへやらの鈍重感。

とにかくやってみよう、まずはそれからだ。っていう、高速試行錯誤をやるためのコンテンツ、だったはずですよね。

 

誰も何も言わない。。。

さらに輪をかけて、宜しくないのは、この状況を誰も指摘しないこと。わかって、言わないのか、わかってないのか。皆が傍観者。おかしいものは、おかしいと言うべきでしょ???現実と向き合えていない、悪い兆候。

“新しい取組なので、初めの一歩が出ないのは当たり前“だよねーとか、そろそろ卒業しませんか?2022年9月、コンテンツは、岡畑的には日常の一部になっているべき。米本さん曰く、“呼吸をするように、ブログを書いている“。萩田さん風に言えば、当たり前の基準の底上げを真剣に考えた方がいい。

 

 

みんなでやるから、スゴイ。(社長の解釈)

わかってる“集団“。集団っていうのが、ポイントで。コンテンツという難しいことを、ひとりがやれる会社なんて、どこにでもある。この規模で、みんなで大縄跳び回してるから、岡畑興産は評価されてるんですよ。大きな岩が動かせるんです。

[ところで、コンテンツなし2022年の岡畑興産って、今、想像できます?そのコンテンツレス岡畑興産2022では、何を強みに、どんな人がどんな風に働いているのだろうか。正直な意見を聞いてみたい]

 

コンテンツ手応えについて、問合せ事例を紹介してきましたが、今日は私なりの解釈を。

ONLを出し始めた頃、保守的な業界での、early adaptor (新しいもの好き、初期採用者)向けだったので、懐疑的な視線は覚悟していましたが、意外なことに(よくよく考えると当たり前だと思い直しましたが)、会社や業界を動かす方々には、とても響いているように感じます。対話につなげるコンテンツそのものと、明るく前向きな姿勢含め(明るさ=面白さ、はコンテンツ作り上、とても大事にしているコンセプト)。ただ、現場に寄れば寄るほど、面白いけどコラボはしてくれないというジレンマに(総論賛成各論反対)。上場企業さまの説明責任を考えると、経験主義的になるし、新しいことには手を出しづらい。研究、広報、法務等々、社内関所がいっぱいで、現場の熱意だけでは動けない。結果として、僕らも、自社コンテンツは書けても、メーカーさまを巻き込むのは、苦労している。これもまぁ想定内。やって分かったことであり、分かって我慢。

 

嬉しいのは、大縄跳びを続けてると(楽しそうにしてると)、“ノリノリ”な人たちが寄ってきてくれること。自分達で出来ない、面白いことをやってるな、って思ってくれてる人たちが、少なからずいる。そんな、面白い人たち、ビジネスが集まる会社に、確実に、一歩一歩近づいている。early adaptor の次の層(early majority)の足音はちゃんと聞こえているのです。

 

だからこそ、今、うまく回っている大縄跳びを止めるなんて、ホント勿体ない。

 

<余談:ケミマテでケミマテだけの話をするな>

僕らは、くつナビ、どこ展、ONL等々で、毎日毎月、常時オンライン展示会なデジタル三河屋。コンテンツ扱い/ノウハウには一日の長があるはずで、ケミマテは、それを見せつける場にしよう。ケミマテだけの話に終始しちゃうのは、相手の小さな土俵で戦うようなもの。岡畑興産を知らない人たちに、このブース面白そうだと思わせるパンチあるキャッチ。畳み掛けるコンテンツ。思わず、問い合わせちゃう熱量が出せるのは、岡畑興産だけ。デジタル三河屋らしい、僕らの得意な土俵に引き摺り込んでください。日々の成果を見せつける、発表会。山田さん、楽しみにしています。本題(大縄跳びを止めるな)に戻ります。

 

まずは糸を垂らす、蘊蓄はそれからだ:空振りコンテンツを恐るな

B2B専門商社ビジネスは、まだ見ぬ君に出会ってすぐ商売が出来るような甘い世界じゃないのはご存じの通り。対面営業だと、空振り営業/失敗営業は日常茶飯事で、反省や気づきの積み重ねの末に、やっとこさ取引が始まる(開発案件になると、ほんとなかなか始まらない)。対面営業だとそんなものだ、と皆納得するのに、コンテンツになると空振りを恐れるのは、なんででしょう?結果に繋がらないコンテンツ=空振りコンテンツは書きたくない、意味が無いという声が挙がる不思議。(空振り訪問2回くらいの時間で書けちゃうのに)

 

いきなり初訪問で受注なんて取れないし、いきなりヒットコンテンツが書ける訳がない(そもそも書けとも言ってない)。空振り訪問が如く、何度も書いて、練り上げて、初めてヒットが生まれる。初めから完璧なものはいらないし、あなたが書いたコンテンツは、確実に社内の僕らの気づきになるし、続けていれば、まだ見ぬ君に、きっと届く。絶対、届かせます(それが、私も含めた、縄を回す人達のお仕事)。

 

大手メーカーさまは、前述の通り、組織の成り立ち上、制約が多くなかなか動きづらい。

 

翻って、デジタル三河屋さん(岡畑興産)は、非上場の中小専門商社。自由に動けるのに、動かないって、ただの(強みも存在意義も)わかってない人たち(中小なのに手が動かない人たち)になってしまう。そういうの、嫌じゃないですか?

 

動けないメーカーさまのために軽やかに動く。それが僕らの存在価値=WHY Okahata。

 

岡畑興産が、みんなでコンテンツをやる理由。せっかく回ってる大縄跳びを、続けなければいけない理由、少しピンときてくれると嬉しい。

5)最後に:コンテンツを書くときの、お客さま>チーム>自分:

お客さまのため:

まだ見ぬ君が、デジタル三河屋に興味持ってくれるかも。書き続ければね。マトリックス上段目指して、まずは、糸を垂らそう。蘊蓄/修正はそれから。

 

チームのため:

専門的な記事をみんなで上げるから、上位表示される。自分のブログがきっかけで、チームの他の記事を読んでくれるようになるかも。チームメンバーが、私の仕事への理解を深めて、ヒントをくれるかも。追い風を吹かしてくれているメンバー(大縄跳びを回してる人たち)のためにも、なんとかしよう。

 

自分のため:

書くことで、頭の整理と新しい気づき。勝負コンテンツを書くその時までに、スキルを磨いておこう。あわよくは、来年くらい何か数字貢献あるかもね。

 

お客さま>チーム>自分、という順番で考える、わかってる集団になりましょうよ。

大縄跳びはブンブン回ってます。

参加をお待ちしております。

 

以上

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